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RAWデータとJPEGデータ

一眼レフデジカメを使っていると、写真を撮る際の選択肢がかなり増えます。

その1つが、写真を記録するフォーマットの選択です。RAWで記録するか、JPEGで記録するか。

一眼レフデジタルカメラともなると、記録画素数は、600ー800万画素とかいう数字になるので、JPEGの最高画質で3.6MB(※1)というファイル容量になります。

記録媒体は、コンパクトフラッシュ(CF) やSDカードで、最低512MBは必要、1GBを使っている人が最も多い、2GBなら余裕といったとこでしょうか。ちなみに、現在最高容量のものは、8GBになります。(※2)たしか価格は、15万円くらいしたと思います。(←買う気ないのであやふやな価格しか把握していない)

2GBのCFの場合で、上記のJPEG最高画質で記録すると、530枚程度撮影できることになります。(※3)余裕余裕。でもある設定にするとこれが、154枚しか記録できなくなります。その設定とは、RAW(※4) +JPEG画像で記録という設定です。

RAWデータのみで記録すると、8.7MB(※1)というファイル容量になります。
 ・JPEGと同時記録すると、8.7+3.6=12.3MB
 ・2GBのCF(RAW +JPEG記録)だと、1900÷12.3=154.4枚 
 ・2BGのCF(RAW記録)だと、1900÷8.7=218.4枚

先日動物園に行ってRAW+JPEG記録で、動物たちを撮影していたら、すぐに2GBが一杯になってしまいました。風景写真ならともかく、動物や動くものを撮影する時は連射撮影を行うので、すぐに2GBなんぞなくなってしまうのです。

さてここで、本当にRAWデータで記録する必要があるのかどうか、という点。必要なら、154枚では足らなくなった時どうするか。うーん、コレ(フォトストレージ)をつかうか。RAWと記録するときと、記録しない時と分けて2GBのCFと賢く付き合うか。

フォトストレージを使う方がいいとは思うけど、実際問題、何十GBも写真データが貯まったらその後どうするの?という問題もあります。DVDでも4GBまでしか記録できんよ?という状態になる。うーん、まだまだ悩み続けそうである。



☆左: 近代日本開国・横浜開港150周年記念事業横浜開港記念みなと祭 第50回国際花火大会
☆右: 野毛山動物園ニジキジオス 何ジロジロみてんだよーって顔してる


20d.jpg

☆EOS 20D 最高解像度にて撮影、Photoshopで最高圧縮JPEG


※1: Canon EOS 20D カタログ記載値
※2: 2005年7月現在
※3: 使用可能領域 1.9GBとして計算
※4: 生のデータ、つまり無加工・無圧縮で記録するファイルのこと
参考: http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/parts/20031210/106696/

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2005年07月19日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

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