WindowsXP ServicePack2

ウィンドウズの修正プログラムSP2(Service pack2)導入によるトラブルが発生しています。最新OSであるWindows XPでは、自動的にWindowsを更新してくれるWindows Updateが強化され、セキュリティー対策上重要なプログラムを自動的にダウンロード、インストールしてくれるので非常に便利です。しかし・・


どういう更新が行われるかを確認せずにコンピューターまかせで更新するのは危険です。特に最近公開された”Windows SP2″は注意が必要です。最近私のところへ、SP2をインストール後Windowsが起動しなくなったという連絡が数件ありました。
原因はパソコンによりまちまちですが、ほとんどのパソコンでなんらかの問題が発生するようです。基本的にSP(サービスパック)というのは、修正プログラムというより、Windowsのかなり重要な部分を書き換えてしまう為、不具合が発生する可能性も高くなります。
実際に私個人のパソコンも、かなり古いパソコンなのですが、最初にSP2をインストールした時には、Windowsが起動しなくなりました。その時の原因は、いろいろ試してみて、”DirectX”という画面を表示させるプログラムが原因で、対応ドライバプログラムを導入することで現在は問題なくSP2が動作しています。
このようにSP2自体が悪いわけではないのですが、環境によっては問題を起こしてしまいます。
Windowsが起動しなくなった等深刻な問題が起こった時は、慌てずにパソコンを購入したお店や、メーカーなどに相談しましょう。SP2については、メーカのホームページでも対応状況を公開しています。
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/compatible/sp2/pc.asp

3 comments to “WindowsXP ServicePack2”
  1. やっぱFirefoxも一緒に使ったほうがええなあ、と思う。自宅で使ってるけどシンプルでサクサクです。IE設定も引き継いでくれるし。フォント表示がいまいちだけどGoogleBarなどは標準なので使い勝手よいです。
    DOWNLOAD : http://www.mozilla-japan.org/

  2. 私もトラブル続きでムカついたので、新しく買ったパソコンにはインストールしませんでした。でも、質問ー!インストールしないことで起こりうるトラブル、、みたいのってあるんですか?でも、修正プログラムじゃないってことは、大丈夫なのかしら??

  3. >わんころ
    僕はIEに関してはそれほど不満はないのですが、セキュリティーが気になる場合は、
    Netscapeがいいそうです。Firefoxもなかなかいいみたいですね。
    >れみお
    いつから男になったの?<れみお
    サービスパックは、大きく分けてセキュリティー強化とパフォーマンス向上の機能アップです。
    セキュリティー面に関しては、インストールしていないと基本的には危険だけど、やはり
    インストールしたからといって絶対安全ということはなく、狙われないようにするのが一番
    だと思います。
    サービスパックをインストールするということは簡単に言えば、家でいうとこんな感じです。
    家全体の鍵は「修正プログラム」で修正済みだけど、窓ガラスを割られたら簡単に侵入されるから、
    「サービスパック」で強化ガラスに変更しましょう。あとセコムを導入して、玄関の鍵は
    最新技術の鍵を1個追加しましょう。
    Windows XP発売当時は、窓ガラスを割って侵入する方法は誰も思いつきもしなかったので、
    普通の窓ガラスだったけど、最近窓ガラスを割って侵入する方法があることに気づいて、
    サービスパックを公開したという感じです。
    このように、セキュリティーに関してはあくまで「強化」であって、本当に侵入してくるやつは、
    窓の閉め忘れを狙ったり、オレオレといって他人を偽って騙したりしてきます。家がいくら強化
    されても、使う人がしっかりしないと結局だけなんですねえ~。また、たまに下水道からとか誰も
    思いもつかないようなところから侵入してくる場合もあります。そうするとまた下水道に鍵をかける
    修正プログラムが公開されたりするんだなあ。

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