最近こんなニュースがありました。
SoftEtherに不正なコードは見つからず
「今後、外注したプログラムの採用は避ける」と登社長
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/04/8257.html
こういうの怖いですよー。
幸いSoftEtherはパンズでも自宅でも使っていないので、どういう事実が隠されていても問題なしですが、広く一般に公開されているからって信用しきって使っていると、実はスパイウェアが仕掛けれていたりすることも十分考えれます。先日のウィルスバスターの一連の事件など、ちょっと僕の頭の中では「?」だったりします。
映画「ザ・インターネット」では、ウィルスやスパイウェアが蔓延するインターネット世界のなか、どんなウィルスや攻撃にも耐えている実績を持つ”セキュリティソフト”が注目を浴び、政府がそれを導入。その後、あっという間にクラッカー達の手によって、情報操作が始まります。
この物語の設定では、現在よりもはるかにコンピュータに依存している社会で、個人情報のすべてがインターネット上でやりとりされています。便利な反面、一度このような事件がおこれば、自分がいつのまにか前科ものになっていたり、存在自体が消えてしまうことも・・・。
個人情報の取り扱いには、どんな信頼のおけるシステムにおいても注意したいものです。
■ザ・インターネット
主演:サンドラ・ブロック