一眼レフデジカメのめんどくさいところ

いい写真を撮るために、先日一眼レフデジカメを購入しました。


ブロアーCanonのフィルム一眼レフカメラを持っているので、同じCanonのデジタル一眼レフにしました。性能はかなーりいいやつなのですが、買ってそうそう問題が・・・。
それは”ほこり・ゴミ”問題です。フィルム機の場合は、レンズなどについたゴミやほこりをブロアーと呼ばれる風を送り出すもので吹き飛ばすだけでいいのですが、デジタル機の場合は、それに加え撮像素子と呼ばれる部分にごみ・ほこりが付いた場合、なかなかブロアーではとれず、独自の掃除キットが必要になったり、その都度メーカーにクリーニングを依頼しないといけません。

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撮像素子はデジタル一眼レフカメラのいわば中枢部で、素人が下手に触ると問題が起こるそうです。しかもデジタル一眼レフカメラの場合、まったく外部と遮断した状態(ずっとレンズをはめてある状態)でも内部の部品から微細なゴミが発生してしまうらしく、まったく”ゴミを発生させないようにする”というのは不可能だということです。
購入前に情報収集してある程度は覚悟してましたが、買ってそうそうこの問題に悩まされるとは思ってもいませんでした。
(ちなみにこのゴミを自動的に除去してくれる装置をつけているメーカーもあります。)
でも、Canonはこの撮像素子のクリーニングは今のところ無料で行ってくれているので(ありがたい!)今日昼休み、お願いしてきました。ほんの30分で終わりました。ゴミが消えたかどうかはまだテストしてませんが、こんなに早いのなら、1ヶ月に1回ペースで頼んでも別にいいなあという感じです。ちなみにいつまで無料なんですか?と聞いたら、
「お客様の方でクリーニングしていただける状況になりましたら有料になると思います。(まだ未定)」
とのことです。