平成19年9月6日、平成20年度の試験(僕の受ける試験)に関する
試験実施内容の改善案(中間報告)が公開されました。
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審査会は、検討グループでの経過報告を踏まえ、以下の事項につき、平成20年試験より、試験実施の改善を図ることといたします。
◇ 短答式試験
① 基本的な専門的知識を幅広く問う試験とする。
② 現行の2週間の週末にわたる2日間の実施日程を短縮し、週末1日の試験とする。
◇ 論文式試験
① 思考力、判断力、応用能力、論述力等を問う試験とし、出題範囲は、短答式試験よりも絞り込む。
② 現行では企業法、民法について、法文集を受験時に配布した上で試験を実施しているが、新たに、会計学、監査論、租税法についても、法文、基準集を受験時に配布した上で試験を実施する。
③ 現行の平日3日間の実施日程について、例えば、金土日といった、連続する平日1日、週末2日の試験とする。
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お、お簡単になるってことっすか?!
また平成22年から短答式が年2回になるとか。
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◇ 短答式試験
○ 現行では、年1回実施される短答式試験の合格者が年1回実施される論文式試験を受験できることとなっているが、平成22年試験より、論文式試験に先立って、短答式試験を年2回実施する。
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いいねー。
■公認会計士・監査審査会ホームページ
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/20070906.html