朝8:50今日も自転車(MTB)通勤。
出発後すぐに前輪タイヤが、「カッカッカッカ」と一定の間隔で異常音を発しているのに気づきました。見ると、一部分のタイヤの表面が破れた(?)ようになっていて、その弱くなったところが中のゴムチューブにおされて、たんこぶのようにもりあがっていました。どうもそれがブレーキにあたって音が鳴っていました。
やばい、これはかなり危険な状態だぞ!最近空気を入れたとき前輪のタイヤが結構ひび割れしていたので、そろそろやばそうだなあと思っていた矢先でした。でも会社に着くくらいまでは持つだろうと思って、とりあえず少し空気を抜いて、いつもより遅めに走っていました。
しかし9:10頃、事件は起こってしまいました。
ちょうど通勤コース真ん中くらいにさしかかったところの交差点を横断しようとしたところ、「パーン!」という甲高い大きな音とともに、前輪が一瞬にしてぺしゃんこになりました。かすかに煙のようなものもでてました。ああー間に合わなかったかー。
と、ふとサイクロコンピュータを見ると、3.34km。あのー会社まで6.7kmなんですけど・・・ちょうど真ん中やん。もうちょっと先に進んでからでもよかったんちゃうん?せめてあと2kmくらいだったらそのまま歩いて会社にたどり着くのに。っていうかここはどこ?
その後、交番で聞いて自転車屋にたどり着き、パンクの修理を頼んで、地下鉄で会社に行きました。近くに地下鉄の駅があってよかったー。でもそこから1時間弱かかったからあと3.4km歩いた方が早かったかもしれないなー。