早大通りを挟んで、北と南に2軒定食屋さんがあります。
今日は南の方に行きました。
■北の定食屋
メニューは、日替定食(魚系か肉系など、2種類くらいあり選べる)
金額は、600円。その他のメニューもあります。
味は、ちょっと濃い目。味噌汁もう少し薄くして欲しいなあ。
無口なおじいさんが料理を作り、明るくてやさしい婆が配膳係り。
店内には、「親父の小言」が掲げてある。
●店内でのとある会話
婆1「いらっしゃいませーー」
客A「ピーマンで」 ←(ピーマンの肉詰め定食の略)
婆1「はい。」
婆1「ピーマン一つです」
・・ 5分前後 ・・
婆1「お待ちどうさまでしたーー」
客A「どうもーー」
・・ 食事中 ・・
客A「ごちそうさまです」
婆1「はい、600円です」
客A「はい」 ←1,000円渡す
婆1「400円のお返しですー」
客A「ごちそうさまでした♪」
婆1「ありがとうございましたーー」
■南の定食屋
メニューは、日替定食(いつもフライ・カツ系)
金額は、520円。その他のメニューもあります。
味は、普通です。それよりフライやカツの中に入っているものが面白い!
例えば、ソーセージのカツとか、玉子焼きのフライとか。運がよければ
エビフライ2本あったりするんだけどねえ。
怖ーい婆が店を取り仕切り、息子さんが料理担当。
口癖は、「はい、どうも!」と「まるじゅうワンモア!」
(日替定食のことを"まるじゅう"というらしい)
あと、頻繁に婆主導で息子さんと口げんかしてる。
●店内でのとある会話
婆2「はい、いらっしゃい」
客B「日替わり定食で」 ←「まるじゅうで」という人もいる
婆2「は?」 ←聞こえなかったらしい
客B「あ、日替わり定食で」
婆2「はい、まるじゅう一丁」
客C「ごちそうさまです」 ←先に食べていた客
婆2「はい、どうも!」
婆2「520円です」
客C「はい」 ←1,050円渡す
婆2「は??えーっと」
客C「あ、あのー530円だと・・・」
婆2「はい、530円」
客C「ごちそうさまでした」
婆2「はい、どうも!」
客Cが帰ったやいなや、息子さんに話だす、
婆2「さっきの客、1,050円だしたよ、1,000円でいいのによー」
息子「両替が有料になったから仕方ないよ」 ←ほんと?
婆2「それにしても1,000円出してくれれば、480円って覚えているから楽なのに腹立つわー」
↑おばあちゃん、そういうことは他の客に聞こえないように言いましょう!
客D<ガラガラー> ←戸を開ける音
婆2「はい、いらっしゃい」
客D「まるじゅう1つ」 ←常連だな
婆2「まるじゅう、ワンモア」 ←英語しゃべった!
・・ 5分前後経過 ・・
婆2「はい、どうぞ」
客B 「どうもー」
・・ 食事中 ・・
客B「ごちそうさまです」
婆2「はい、どうも!」
客B「はい」 ←1,000円渡す、間違っても1,050円は出せない!
婆2「1,000円、480円のお返し」
客B「ごちそうさまでしたー♪」
婆2「はい、どうも!」