集計は、いろいろな方法を試して見ましたが、どれも効率が悪く件数が増えたらやばいなーといろいろ調べていたら便利なものを発見しました。今まで知らなかったのですが、エクセルで簡単に集計する関数があったんです。
COUNTIF関数という関数で
=COUNTIF(セル範囲,条件)
という風にして使います。
具体的に画像の性別の項目の場合で使ってみると、男性の合計を出す数式は、
=COUNTIF(B:B,C14)
になります。
つまり男性の場合、B行の中に、C14と同じ内容のものをカウントしなさい。ということになります。結果5となりました。
※集計する項目は1行ずらしておくと、範囲を設定する時に、1行丸ごと指定できるので便利です。
次に、趣味の項目ですがこれは少し難しいですが、複数回答の場合です。
これはあらかじめ、どこかに全ての項目のリストを次のように作成しておきます。
*読書*
*映画鑑賞*
*車*
*料理*
*サッカー*
*ゴルフ*
*アマチュア無線*
*ガーデニング*
*発明*
*写真*
*マークは、ここにどんな文字が含まれていてもよいという意味です。
つまり、*読書* の場合は、以下の項目が該当します。
読書と映画鑑賞
料理と読書と映画鑑賞
カウントは、2になります。関数の入力方法は、読書の場合、
=COUNTIF(E:E,F2)
と入力すればよいことになります。
これさえマスターしておけば、誰でも早く簡単に集計ができます。
■参考にしたサイト
http://www.excel-jiten.net/apply_funcs_001/cnt_cells_partial_match_char.html


★ちなみにこの画像の内容は、実際のアンケート結果と何の関係もありません!でたらめです