それは以下のような設定がされているからなのです。
■レジストリエディタで以下の項目を表示します。
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows NT \CurrentVersion \Winlogon \SpecialAccounts \UserList
■ようこそ(ログイン)画面で表示しないユーザを指定します。
[編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし、非表示にしたいアカウント名の値を作成します。
作成した値のデータに 0 がセットされていることを確認します。
この設定をするとログイン画面でユーザー名が表示されなくなります。
隠しアカウントですね。もしかするとあなたのパソコンに、「ゾンビ」というユーザー名が潜んでいるかもしれません。
ちなみに隠しアカウントのログイン方法は、Ctrl+Alt+Deleteで、でてくるダイアログでユーザ名とパスワードを入力します。
