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社員のモチベーション低下要因

どこの会社でも問題になるのが、社員の問題。日経ビジネス11月7日号は、「こんな会社で働きたい〜社員のやる気の束ね方」というタイトルだったので興味深く読んでました。

中でも特に注目したのは、社員のやる気を阻害する要因ランキング

1.経営陣や上司への信頼感をなくした時
2.賃金や処遇の評価に納得できなかった時
3.職場の人間関係が悪化した時
4.自分の仕事の裁量や役割が低く感じた時
5.残業などが長く自分の時間が取れない時
6.専門的なスキルを伸ばす機会がない時
7.業績が落ち込み将来に希望を持てない時
8.仕事の要望や提案が受け入れられない時
<日経ビジネス2005.11.7号 p39から引用>

なるほどー。
これらが、友人と飲んだときによく聞く愚痴の正体だったんだなー。最近聞いた話だと、3はものすごくいいけど、1と2と5に不満があるというのがありました。辞めたいのに人間関係が良いからなかなか辞めずらい、辞めれば他の人に迷惑がかかるというたいへん責任感のある人物です。

僕の場合は、まず4が最もやる気に影響して、次に1→3→2→5かなあ。
自分が役に立っているから雇ってもらっていて給料がもらえる。という考えです。
次に3が2より上の理由として、少人数の会社で人間関係の悪化が精神的影響を及ぼしやすいというのがあげられます。
また賃金や処遇は、4や5によって正当な条件であるべきだと考えます。
これは会社の大小に関わらず共通の問題だと思いますが、経営者からすれば年俸制で残業をさせたほうが利益はあがるけど、社員からすれば残業代がもらえないのは、やる気を大きく左右する非常に深刻な問題ですよね。また無理に労働時間を増やしても効率が落ちるだけでなく、心身的に長くは続かないものです。「継続は力なり」です。(LOHAS的思考?)

これはぜひ身近な人でもデータを取りたいですね。みなさんはどういう順番ですか?

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2005年11月07日 11:40に投稿されたエントリーのページです。

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