会社で使ったハードディスクを外部に持ち出す時は、特に注意が必要です。個人情報の含まれる情報や、機密情報、社外秘、企画書、見積書などなど、とかなり多くの重要データが記録されています。ゴミ箱に入れた、削除したと思っていても消えていない場合もあります。
通常、パソコン上で「削除する」という行為は実際には、「削除したことにする」という意味で実際には消えていません。次回新しい情報が上書きされて始めて前の情報は消去されます。
そこで完全にデータを消去するには、データを削除するのではなく、無意味な情報を書き込むことにより、完全消去を行います。
これは紙とペンに例えるなら、白い紙を黒いペンで真っ黒にしてしまい、前に書いた文字が見えないようにするというようなことです。途方もなく長い時間がかかります。
今日20GBのハードディスクを「復元」というソフトを使って完全消去しています。2時間で12%・・・。おそーい。
