新しい形のテレビが誕生。その名も"ちょっとタイムface"。
このテレビは、パソコンでテレビを見ている人にとっては既におなじみの
"タイムシフト"のできるテレビである。
注目したいのは、"タイムシフト"という言葉を"ちょっとタイム"と言い換えているところです。
ちょっとタイムというと、昔ファミコンでスーパーマリオなんかをやってて、ちょっとタイムー!
とか言ってPAUSEボタンを押したりしたのを思い出します。
特にIT系の機器では、専門用語が多様されている中、こうした身近な言葉を名称にすることで
よりその機能が身近になる効果があると思います。
例えば、電子マネー「エディー」でも、あるスーパーでは、「お財布カード」と命名し、
利用客のほとんどがポイントカードを申し込む感覚で使ってくれているといいます。
東芝のこのテレビもそういう視点で見ると、もしかしたらテレビの歴史に重要な役割を果たすことに
なるかもしれません。
■東芝、HDDレコーダ内蔵の液晶テレビ「ちょっとタイムface」
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2005_04/pr_j1803.htm