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DVDドライブの悪し? メディアの悪し?

scan_dvd.jpg
赤=ダメージ!

DVD(CD)にデータを焼いたあと、後日焼いたはずのディスクからそのデータを開こうとしたら、
エラーが出てファイルが読めないといいう事態がしばしば起こります。

原因として考えられるのは以下の4つです。

1.メディアの物理的な劣化
2.安価な低品質メディアによる記録信頼性の低下
3.ドライブの故障・寿命
4.ドライブとメディアの相性による記録信頼性の低下

さてそこで先ほどの画像は、これらの原因によって正確に記録がされなかったDVD(CD)を
チェックした結果です。

四角1つ1つがDVD(CD)の表面やファイルの状態を表していて、
グリーンの部分が正常な部分、赤い部分がデータが読めない部分です。

ここまで劣化が起こっているものは久しぶりにみましたが、ただいま原因究明中です。
書き込みに使ったドライブはほぼ最新、メディアはDVD+RWですが、有名メーカ製品で
まだ50回くらいしか書き込みをしていないものなのであと950回くらいは使えるはずでした。
※DVD+RWの書き換え可能回数が1000回なので・・・

僕的には、メディアが悪いとは考えにくいので、念のため別のドライブでも書き込み・チェックを
行いました。そしたらやっぱし同じような結果が・・・
あれまーやっぱしこのメディアが寿命だったのか。だめじゃんこのメーカー。

ただし僕の取扱方法が悪かった可能性もあり・・・
1.直射日光 ・・・ たぶんあててないぞ
2.キズ    ・・・ そんなにキズはないしちゃんとケースにも入れて保管していた

うーむ

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2005年03月04日 16:39に投稿されたエントリーのページです。

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